マタニティーママに見て欲しい「出産の立ち合いどうする?」

吉田ママです。
間があいてしまってすみません。

前回の記事:マタニティーママに見て欲しい「陣痛までに準備したい事」

今日はまず出産の立ち合いについて悩んでる方がいれば私からアドバイスしたいと思います。

陣痛には立ち合い不要!
出産の瞬間には立ち会ってもらう!

私の出産経験を交えて理由を説明します。

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まずマタニティーママは陣痛アプリは準備できましたか?
もし良ければ私が使ったアプリをご紹介しておきます。

【陣痛きたかも】App【陣痛来たかも】Googleplay おすすめポイント→単純シンプル操作で使いやすい。陣痛が来たときに家族に知らせるモードあり

私の場合計画分娩の為、つけはじめてすぐに陣痛感覚3分切ってきたのでやめましたがw
痛いときは時計見てノートにつけてる余裕ないと思うのでぜひアプリ使ってみてください。

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まず、前言を撤回するようで申し訳ないのですが、陣痛が始まっておうちから病院までは付き添いがあった方がいいです!タクシーをとめることすら大変かと思います。(陣痛タクシー呼びましょう)
陣痛間隔がまだあるうちはいいですが10分切ってきたら痛みもまぁまぁしんどいので、病院まで連れて行ってもらいましょう。いつ何が起こるか分かりませんのでここはしっかり旦那さんや家族に頼んでおきましょう♪

さて病院についてからの分娩ですが、立ち合い可能なところと、立ち合いが不可の2パターンがあります。(分娩室が個室とは限らず必要以上に関係者以外の出入りをさせない病院も多いです)

予め産む病院に確認しておきましょう~

私の病院は立ち合い可でした(※事前に旦那さんが病院の推奨プログラムで出産前の研修をママと受けてるかどうかでOKが出る)

さて、病院についてからの陣痛について↓

陣痛には立ち合い不要!
出産の瞬間には立ち会ってもらう!

陣痛の立ち合い不要なわけ

①苦しむ姿を見られたくない
└とにかく陣痛は個人差あっても痛いです。自分のお股人生終わるかと思いました。
└死なないけど死ぬほど痛みに耐えてるの様子をわざわざ見ると旦那さんも心労です。
└くわえて、何時間かかるか分からないので旦那さんにはとってもストレスです。

②旦那がいても痛みがへらない
└全神経を呼吸に集中させたいのに、旦那が携帯でゲームでもしようもんなら集中できません。
└痛みの想像がつかない旦那さんは割とあたふたするだけで役に立ちません。
└心強いとすれば同じ痛みを体験している女性です(実母、義母、姉等)

③なんならイラつく
悪気はなくても「大丈夫?」等とアホみたいな声をかけてくる人がいるみたいです。うちの旦那ではないです。
※大丈夫なわけがないでしょうが!!あと妊婦は神経質になっているので生理中の10倍以上は怒りっぽくなっています。

出産の立ち合いはとても感動的ですが、女性でしかできない行為とは裏腹に女性としての恥じらいをすべて捨てる行為のようでもあり、矛盾が生じているようです。

髪を振り乱し、雄たけびをあげ、股を広げて、イキんで漏らすこともりますが、そんなことこっちはお構いなしです。命かけて、命を守る為に戦ってますからね。

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▼痛かった時どうしてた?▼

励みになったのはツイッターの存在です。
名前も顔も知らないママたちの言葉が自分を勇気づけました。

私以外でもツイッター上ではフォローやフォロワーの陣痛が始まるとツイッター上に報告がきてママ仲間でお見送りをする儀式というか、文化があります。まるで戦場に向かう兵士のように…w
思ったのは、皆頑張ってる、皆も頑張るんだ、一人じゃない!(これです)

ただもう子宮口も5㎝以上になってくると、携帯を見る余裕もありません。自分との闘いです。

それでも頑張れるのはお腹にいる我が子も頑張っているから。

まだ小さな卵みたいなところから成長して、赤ちゃんは自分で体の外に出る方法を知っているってこれかなり神秘的ですよね。お母さんが苦しくて息が出来なくなると赤ちゃんにも酸素がいかなくて苦しいし、まさに一心同体。だから呼吸法はかなり頑張りました。
イキみ逃しで息をはいてイキまないようにする。細く長く息を吐く練習しておいてください(^3^)ふぅ~~~~~~って感じです。

よくテニスボールでお尻押してって聞くんですけど、私の場合あれされたら痛くて死ぬかと思う。
とにかく触るな~~~って感じでした。医者と看護師も私に触るなぁ~~~~って感じ。

前回の記事にも書きましたが、私がよかったのは胸や肩甲骨あたりを温めること。湯たんぽ抱っこはリラックス効果あり
直接子宮まわりをあたためることはできません。子宮収縮がしづらくなるので。ただ体をあたためると安心します。吐き気が来る人もいるので脱水症状にならないようにポカリ系の経口補水液がおすすめ。あと、ポカリ系は吐く時に水やお茶と比べて楽です。胃液が上がってくるので水しか飲んでないと吐くときに苦いですよ。(体験談なのでご参考まで)

「吐くときまで美味しい…ポカリスエット!。。っぅぇオロロ」 ってCM来ないかな…。

とにかくつらいからポカリ飲んどけば間違いない。

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生まれる瞬間は旦那さんに立ち会ってもらおう

分娩台へ移動(もしくは子宮口全開)になったら旦那さんに登場してもらいましょう。
出産の瞬間はやっぱり感動的です。同じ感動を分かち合いたい☆
痛みに耐えて産む自分アピールも含めて、旦那さんにいてもらいたい。
産んですぐに「頑張ったね」って言ってもらいたい。
(いいでしょ。それくらい。)

終わりが見えない痛みの陣痛は死ぬほどつらかったですが、分娩台へ移動となった時はもう終わった位うれしかった。(注意:まだ痛い)イキめないことがこれほどつらいとは。
もうイキめるってことでゴール近づいてます。
ZARDの負けないで♪脳内が流れて、10か月の事走馬燈走って、最後の分娩台の段差を自力で踏み台上がってから助産師さんが「目を開けて、私だけを見てね」とかなんかJ-popの歌詞みたいな説明をして…コクリって頷いて(もう喋る体力ないんだけど)


助産師さんが「旦那さんはいられまーぅす」って言ったのに、思わず最後の気力で「ぃゃ大御所か!」とツッコんだことろで痛みの波がきて


「はいイキんで!どうぞっ」
でフンガッてイキんだらぬるんって一発で出ました。

爆誕!
旦那さんの手とかは握らないと思いますよ。あれはドラマだけ。
多分旦那の手だと力が入んないから…。分娩台の横にあるバーを壊れるくらい握りしめました。「ゴリラか!」って思う位の握力で握ると思うので旦那の手だと折れちゃいます。

ちなみに、目を閉じちゃいけない理由はギューって目をつむりすぎて毛細血管切れちゃったりするかららしいです。

生まれて初めて対面する我が子への吉田ママの第一声は「毛深いのね」でした。
意外と冷静。

吉田パパの立ち合いの感想は▼
「立ち会ってよかった!聞くと見るとは全然違う。嫁と一緒に人生の大切な瞬間を共有できたのが嬉しかった」100点満点を上げたいですねw

ご検討してるご夫婦の参考になったら幸いです。

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あくまで立ち会ってもらった私の経験談ですので、人生の一大イベントは悔いのないように。
旦那さんにテニスボールでお尻を押してもらってすごくよかった…。なんていう人もいるかもしれません。分娩の立ち合いは倒れちゃう旦那さんもいるみたいなので…その辺も加味してご検討くださいませ。

ただ、ツイッターでも旦那さんがいて心強かった!っていう話はあまり見たことないけど(笑)

女は強いってことかね。

前回の記事もあわせてどうぞ♪

マタニティーママに見て欲しい「陣痛までに準備したい事」

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