【Google Analytics】平均セッション時間と平均ページ滞在時間

ども、カンサイです。
買い物好きですか?

うちは目的もなく買い物するのは苦手なタイプですけど、靴を買いに行ってバックを買ってしまう…そういうタイプです。
(だからなんやねんw)

今日はGoogle Analyticsについて

平均セッション時間と平均ページ滞在時間って何が違うんでしょ。

実店舗に置き換えるなら、伊○丹とか高島○に買い物に入ってから出るまでがセッション時間
百貨店の中の靴屋さんに立ち止って靴を見てる時間がページの滞在時間

いろんなサイトや本で調べたのだが、
セッション時間はあてにならないというのが結論。。。

なんでやねん!!!

どうやら、最後に訪問したページの滞在時間はGoogleアナリティクスが測定できないらしい。
且つ、直帰の場合0秒扱いになるという。(単に計測出来ないだけ)

参考URL▼に詳しい算出方法は掲載されているので見てほしいのだが、大事なことは滞在時間・セッション時間共に短く出る傾向にあるということをおさえておくのと、厳密な数値ではないということを知っておくのが大事。
※特に直帰率の高いサイトほど短くなる

ただし、前月と比べてどうなのかと比較する対象にはなりうるので、施策の前後で比較して伸びているなら効果が表れているな!とそんな風な使い方をする。

今回カンサイはとあるサイトでおすすめ記事を追加することにより、セッション時間が1.5倍に変化したので施策は成功と言えるのではないだろうか!!とGAを見ながらニンマリしていた(*Θ_Θ*)/

ポイント1 グーグルアナリティクスのセッション時間や平均ページ訪問時間は厳密ではない

ポイント2 グーグルアナリティクスのセッション時間や平均ページ訪問時間は短く出る傾向にある

ポイント3 グーグルアナリティクスのセッション時間や平均ページ訪問時間は施策前後や、前月比などの指標として使うべし

参考URL

衣袋教授の新・Googleアナリティクス入門講座
https://wacul-ai.com/blog/access-analysis/google-analytics-method/ga-residence-time/
AI Analyst BLOG
https://webtan.impress.co.jp/e/2016/09/29/23835

 

 

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